◇花言葉は花姿や花のいわれ、色、香り雰囲気などから生まれました
    ◇誕生花は咲いている時期や生態、色、風習など様々ないわれからつけられています
      生まれた月日を象徴しています


     


    *掲載している花言葉や誕生花は欧米などで広く用いられている文献を
       参考にしています。書籍により異なりますのであくまで参考にして下さい。


 
◇ここでは簡単ですが花の育て方などを紹介しています

洋ランの育て方

春の花の育て方

夏の花の育て方

秋の花の育て方

冬の花の育て方

観葉植物の育て方


 
     ◇お花を贈るシーンは日々たくさんあるかと思います。すべての場合でお花を受け取る人の好きな花・欲しい花がある場合
       わかっている場合はそのお花が一番良いのではないでしょう、それがお祝いでもお供えでも・・・
       しかしそうでない場合は一般的なマナーにそって贈ったほうが良いでしょう。
     誕生日・結婚・出産祝いなど・・・
      実際には難しいのですが誕生花や花言葉にそって贈るアイデアもあります、花言葉や誕生花は本などにより
      異なったり、探した誕生花などが野の花などの場合には花屋さんには売っていない場合などがあるからです。
      調べてみて一般的に知られている花などであれば探して贈ってあげるのも良いでしょう。
      出産祝いなどでは手のかからないアレンジメントなどがよいでしょう。また病院の病室に飾る場合はスペースなど考慮
      して、あまり邪魔にならない程度の大きさにするなどの気配りも必要です。
      結婚祝いなどは新居などに長く飾れる観葉植物などが人気です。希望の観葉植物がある場合には早めに花屋さんに
      問い合わせしましょう。在庫がない場合には取り寄せに時間がかかりますので。

 
     お見舞いなど・・・
      基本的に鉢物全般は避けましょう、昔からの風習なので特別でない限りやめた方が無難です
      菊なども御供えのイメージが強いので気をつけます、スプレーマムなどの可愛らしい花などは良いかもしれません
      また、香りの強い花は避け淡く優しい色合いが好まれます。花瓶などがあることがわかっている場合は花束でも良い
      のですがわからない場合はアレンジメントにする方が良いでしょう。

 
     発表会など・・・
      華やかな場面で贈る花ですから、リボンやラッピングも発表会の雰囲気に合わせましょう。ステージや人前で
      渡すことを考えてアレンジメントより花束の方が見栄えが良いでしょう。

 
     個展・ギャラリーなど・・・
      会場やロビーなどに飾ることを考えて鉢物やアレンジメントにします。展示内容などに合わせ和風や洋風、シックなど
      花を考慮します。

 
     お供え葬儀など・・・
      法事などのお供えの花は白や淡い色合いの花を贈るのが一般的です、葬儀などの場合はお通夜や告別式に
      生花スタンドなどの花を贈ります、式場などがご近所の場合で花屋さんが近くにある場合は問い合わせ、お花を
      式場に届けることが出来るか聞いてみましょう(葬儀社により外部から生花を持ち込めない場合などがあります)
      届けられない場合には葬儀社に直接、生花スタンドを頼みます。通常花屋の場合は15000円〜25000円が
      相場です。遠方での葬儀の場合は花キューピットに加盟している花屋さんから送ってもらえますのでそちらを
      利用します。予算が15000円以上でない場合でも、フラワーアレンジメントや花束も送れますので知らせを
      受けたらお通夜などに間に合うようになるべく早めに花屋さんや葬儀社に問い合わせましょう。


 
     ◇お花を買うときに気を付けることは “良いお店を選ぶ” “良いお花を選ぶ”など
       ありますがお花に詳しくない人や初めて買う人には難しいですよね・・・
       そこで簡単な情報ですが参考にして下さい


      地域により異なりますが花市場によるお花の競り(仕入れ日)は福岡県の場合
        
切り花 : 月曜日・水曜日・金曜日
        鉢物  :  火曜日・木曜日


      となっています、午前中は競りや花の水あげなどの時間になりますので
       仕入れ日の午後に花屋さんに行くと新鮮で良いお花を探せます
       SHOPにより仕入れ日など異なりますので遠慮せずに仕入れ日など尋ねてみましょう
       教えてくれます。

      
*ウェディングブーケなどで使用したい花などがある場合は早めに相談しましょう
        探している花材が時期により市場などに出荷されていないこともあります

     ◇花屋さんから買って帰ったあとには、花に水を良く吸わせるために
       処理をしてあげることで長く鑑賞できます(切り花)