| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 開花期 | ||||||||||||
| 生育期 | ||||||||||||
| 置き場所 | 室内(窓越しの日光下) | 戸外(風通しの良い明るい日陰) | ||||||||||
| 水やり | 4,5日おき(日中に少量) | 毎日(夕方にたっぷりと) | 徐々に間隔をあける | |||||||||
| 肥料 | 液肥(月に2,3回) | 液肥(月に2,3回) | ||||||||||
| 植え替え・株分け | ||||||||||||
☆開花期には・・・
春と初夏に開花期が集中しますが年に2回咲くことも珍しくありません、冬から春に開花した鉢を育てる場合は
暖房の風が当たらない場所であれば室内のどこに置いてもかまいません、開花中は株が休息状態であるため
さほど水などは必要としません。植え込み材の表面が乾いてから4,5日後鉢の底から少し流れるくらいの水を
与えます、日中気温が上がってからは窓を開け株全体に霧吹きしましょう
☆置き場所は・・・
秋から春は室内で管理します、暖房の風が当たらない場所ならどこに置いてもかまいませんが日中2,3時間
くらいは日が当たるようにして下さい。レースのカーテン越しくらいの日光が無難です、気温が上がったら窓を
開けて空気を入れ換えましょう。夏から秋は生長期になるため戸外で管理します、直射日光の当たる場所は避け
風通しの良い明るい日影に置くと良く育ちます、下がコンクリートの場合は照りかえしに注意します
☆水やりは・・・
新芽が伸び始めたら水やりの間隔をだんだん狭くし1回の量を増やしながら植え込み材の表面が乾いたら
すぐに鉢底から流れ出るくらいの水を与えます。冬に近づくにつれて回数と量を減らしていきます
☆肥料は・・・
肥料を施せる時期は新芽の伸び始めからバルブが完成する4〜11月です、真夏は避けます。液肥を月に
2回水やり変わりに与えます、肥料やけしますので薄めにしましょう。置き肥は避けた方が良いでしょう
☆花後は・・・
花を咲かせ続けることは株には負担になります、花が終わりに近づいたら次の新芽に生育をまわせるように
花茎を切ってあげます
☆植えかえは・・・
植え替えは新芽が伸び始めたらおこないます
☆株分けは・・・
ずっと植え替えをせずに育てていると繁殖力の旺盛なオンシジウムは株も根も鉢の外に飛び出してしまいます
そうなってきたら株分けをします、新芽の伸び始める時が適期です。それぞれの株が3株以上になるように
分けます