| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 開花期 | ||||||||||||
| 生育期 | ||||||||||||
| 置き場所 | 室内(カーテン越しの日光) | 戸外(風通しの良い明るい日かげ) | 室内 | |||||||||
| 水やり | 間隔をあけ(完全に乾いて少量を) | 毎日(乾いたら夕方にたっぷりと) | ||||||||||
| 肥料 | 液肥(月に数回水やり時に) | |||||||||||
| 花茎切り | 植え替え | |||||||||||
☆開花期には・・・
自然開花の場合は冬から春に咲きます、今は温室栽培で通年生花店に並べられています。冬から春に
購入したらなるべく暖房の風の当たらない暖かい場所に置きます日の当たる窓際は日中は日があたり
暖かいのですが日が沈むと急激に冷えたりしますのでのような場所では注意します。水やりは表面が
乾いたら株元へほんの少し与えます夏から秋では直射日光さえ避ければどこでも鑑賞しやすい場所で
かまいません。水やりは表面が乾いたらすぐに鉢底から出るくらいの水を与えます
☆置き場所は・・・
高温を好みますので冬場の管理に気を付けます、晩秋から春までは保温してあげます、日中は
日の当たる窓際などで最低2,3時間日に当ててあげます、日光はレースのカーテン越しくらいの
柔らかい日光くらいが無難です、窓際で夜に気温が下がる場所では少しでも暖かい部屋の中央の方に
移動させたりして極力温度差を感じさせないようにします、夏から秋は生長する時期なので戸外で
風通しの良い明るい日陰で管理します
☆水やりは・・・
秋から冬の間は水ゴケなどの植え込み材の表面が乾いてから4,5日後にほんの少し株元に与えます
夏から秋の間は生長期ですので乾いたらすぐに鉢底から流れ出るくらいたっぷり水を与えます
ただ注意するのは根が傷まないように暑い日中の時間は避け涼しい時間の早朝か夕方にあげましょう
また夏場の暑い時期の夕方や乾燥する、冬場の室内では霧吹きなどで葉水をしてあげましょう
☆肥料は・・・
ファレノプシスに肥料を与えるのは生長する気温の高い時期だけです、月に3回程度市販の
液肥を2倍以上に薄め与えます。濃い肥料を苦手としますので注意します
☆花後は・・・
株の養分を蓄えるために下の花2,3輪が枯れ始めたら茎のつけ根からカットし切り花として
鑑賞しましょう2番花を咲かせる場合は根元から3節くらいの所でカットします、カットしたすぐ
下の節から伏芽がでて花を咲かせます
☆植えかえは・・・
株が成長して大きくなってきたらひとまわり大きな鉢に移し替えます、適期は6月から8月です
植え替えるときに傷んだ葉や根は切り取っておきます。サイバシなどを使い
丁寧に水ゴケなどを隙間に入れ込みます